
"2台目の購入にぴったりな
充電式ポータブル電源DPS2400!"

こんにちは!
横浜市鶴見区の工具専門店
福永商工店長の福永です! 現場で使う電源といえば、
ガソリン式の発電機が一般的ですよね。
でも、もしあなたが「充電式のポータブル電源ってどうなんだろう?」
と少しでも気になっているなら、
京セラ製のDPS2400は要チェックです!
今回は、このDPS2400の魅力と、
充電式ならではのメリット・デメリットを、
現場で働くあなたの目線で
分かりやすくお伝えしていきますね!
1.ポータブル電源DPS2400の特徴

まず、DPS2400のすごいところは、
その豊富な出力ポートです!
USBタイプCが2つ、USBタイプAが4つ、
さらにスマホのワイヤレス充電が2箇所も!
これだけあれば、
スマホやタブレットの充電はもちろん、
現場で使う様々な機器の電源もバッチリ確保できますね。
そして、
注目したいのがコンセントの数。
24Aの交流出力コンセントが1つ、
20Aの交流出力コンセントが
6つも搭載されています。
これは、ちょっとした家電製品も使えるレベル。
さらに、
DC12V出力のシガーソケットも付いているので、
車載用の機器も使えちゃいます。
「え、そんなに色々繋げたら、充電がすぐ無くなっちゃうんじゃないの?」
そんな心配はご無用です!
DPS2400はパススルー充電に対応しているので、
家庭用コンセントで充電しながら、
接続した機器に給電することも可能なんです。
さらに、別売りの並列接続ケーブルを使えば、
2台のポータブル電源を接続して、
出力電力と電池容量をアップグレードすることもできます。
これは、よりパワフルな電源が必要な時や、
長時間の作業をする時にとっても便利ですね!
そして、
驚くべきはその充電スピード!
なんと、2時間の急速充電で、
ノートパソコンなら約32回、
スマートフォンなら約185回も充電できるんです。
これは、充電を忘れてしまっても、
朝起きてから充電が間に合っちゃうレベル!
時間がない時でも安心ですね。

2.充電式ポータブル電源のメリット・デメリット
次に、充電式ポータブル電源の
メリットとデメリットを見ていきましょう。
■メリット
まず、一番のメリットは、
やっぱり「充電さえしておけば、いつでも使える」ということ!
特にDPS2400なら、2時間で急速充電できるから、
充電を忘れていても安心です。
そして、もう一つ大きなメリットが、
その静音性。
ガソリン式だと音が大きくて、
場所によっては使えないこともありますよね。
でも、充電式なら、
静かな場所でも安心して使えます。
さらに、
ガソリン式だとオイルチェック等の
メンテナンスの面倒さもありますが、
メンテナンスフリーな点も見逃せません!
■デメリット
一方で、
デメリットも知っておく必要があります。
一番のデメリットは、
「充電が切れたら、充電する時間が必要」ということ。
ガソリン式なら、ガソリンを補充すればすぐに使えるけど、
充電式はそうはいきません。
また、価格についても、
ガソリン式に比べると少し高めになっている傾向があります。
3.充電式ポータブル電源はこんな方・環境におすすめです
では、どんな人に充電式ポータブル電源が
おすすめなのでしょうか?
まず、大きな音が出せない環境での作業をする人には、
絶対にオススメです!
特に、住宅街や病院の近くで作業をする場合、
騒音問題は避けて通れません。
その点、充電式のポータブル電源なら、
近隣住民の方や、近くの人からの騒音クレームを
最小限に抑えられます。
また、
ガソリン式の発電機を準備するのが
面倒だと感じている人にもおすすめです。
充電式のポータブル電源なら、
持ち物がコンパクトになるので、
小規模な現場でもたすかりそうです。
さらに、
会社でキャンプやレクリエーションなどの
社内イベントが多い企業にもおすすめ!
従業員との親睦を深めるのに
電源は必要不可欠です。
DPS2400があれば、
キャンプ場でも快適に過ごせますよ。

4.注意点や知っておいた方が良い事
ここで、DPS2400を使う上で、
注意しておきたいポイントをいくつかお伝えします。
まず、これはDPS2400に限ったことではありませんが、
リチウム電池全般は、
使い切ってしまうと劣化しやすい傾向があります。
使用時に使い切る前に充電することを心がけてみて下さい。
また、3カ月から6カ月に1度は充電して、
60~80%の充電割合をキープすることで、
長く使うことができます。
また、DPS2400は、
シガーソケット充電や、別売りのソーラーパネルを使った充電にも
対応しています。
ソーラーパネルを使えば、
太陽光だけで充電できるので、
災害時にも役立ちますよ!
最後に、
DPS2400には、
最大出力が2400Wのタイプだけでなく、
600W、1000W、1800Wのタイプもあります。
使用する機器に合わせて、
適切な出力のポータブル電源を選ぶようにしましょう。
とは言え、
現場サイドとしてはサンダーやハンマーなどの
電動工具を使うことを考えると
DPS2400一択になるかもしれませんね。
5.まとめ:音が気になる現場や
ガソリン式の電源しかお持ちでない方におすすめ

今回は、
京セラ製のポータブル電源DPS2400について、
詳しくご紹介しました。
充電式とガソリン式の電源には、
それぞれメリットとデメリットがあります。
ですから、
現場の環境や作業内容によって、
使い分けるのがベストです。
特に、
最近ではガソリンを携行缶に入れてもらうことが
難しくなってきています。
まだ充電式の電源をお持ちでない方は、
この機会にぜひ検討してみてください。
DPS2400は、仕事だけでなく、
職場での交流イベントでも
活躍してくれること間違いなしです。
あなたの現場を、もっと快適に、
もっと便利にしてくれるはずです!
(2024.12)
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